犬を飼っていた事がありますが、動物を飼うというのは大変なことです

動物を飼うというのは大変なこと

私は以前、犬を飼っていた事がありますが、動物を飼うというのは大変なことです。

私が飼っていた犬はビーグルという種類の犬で生後2カ月くらいのまだミルクを飲んでいる時期に我が家にやってきました。

少し大きくなると、ついたてのダンボールを乗り越えて玄関から勝手に家に上がっているようなやんちゃさを見せ始めすくすくと大きくなっていきました。

そして、わかっていた事ですが彼は私の年齢を超えておじいちゃん犬になってきました。
少しずつ耳も遠くなり、目もあまり見えなくなってきて近所の動物病院を探して行く事になりました。
はじめは慣れないところに車で連れて行かれて震えていました。次に行った時は病院の玄関で突っ張り、入ろうとしませんでした。

でも、だんだん歩くのもやっとになってくるとおとなしくされるがままになっていきました。
動物病院では人間と同じくらいに白内障であるとか心臓病だとか腫瘍が出来ているだとか色々な事がわかるそうで驚きました。

我が家の犬は今までいつも病院に行って、薬をもらったりして快復してきました。
大往生の16年、最期は私の両親に看取られ、安らかに旅立っていきました。

動物病院の皆様にも感謝しています。
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