家族の付き添いなどで行ったとき、看護士さんの動きを見て思うことがある

病院で働く人を見て思うこと

あまり自分の事で病院に行く機会はないが、家族の付き添いなどで行ったとき、看護士さんの動きを見て思うことがある。
顔見知りでもないと看護士さんの見分けはつきにくいが、その時に対応をしてくれた人の動きは割りと目につく。
窓口や診察室で世話そしてくれるのは当たり前だが、その後待合室にいる時なども、通り掛かりに声を掛けてくれたり、気遣いには感心するほどだ。
それ以外にも、待合室などでボーっとしていると、同じ人が何度も何度も通るのを見かける。それもただ移動しているというのではなく、作業から作業へ渡り歩いているといった感じだ。しかも、書類や道具など、見かける度に違うものを持っているようであり、それだけ作業の種類自体も多いのだろう。
それだけ細かい作業をする中で、担当した患者や目についた人に注意を払い、細やかな対応をするだけでも大変なことなのに、医療の現場ということで、命を扱う緊張感の中で行っているのをみると、仕事の質量ともに大変な職業だなと感じるのである。

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