私が医師や看護師だったら、と思ったのは父親が認知症になった時です

私が医師や看護師だったらと思った時

医師や看護師は職業としてもやりがいのあるものだと思いますが、身体の専門家という点でもなってみたいなと思わせるものです。
私が医師や看護師だったら、と思ったのは父親が認知症になった時です。
もちろんデイサービスや訪問介護などの助けはありましたけど、やはり大部分の時間は家族が面倒を見る。困ったのが体調の判断です。
熱を出す、足をどこかにぶつけたといった程度のことなら自分の経験を基にして対処できます。
しかし本人がよく分からないことを訴える時があるのです。
背中が痛いとか、おなかが変だとか、食欲が無いとか。
何しろ相手は認知症ですから、どこまで受け止めていいのか分からない。
一度、おなかが痛いと言い出し、これもどこまで痛いのか判断がつかない。
様子を見ようと寝かせておいたら、本格的に痛がり慌てて救急車を呼んだことがあります。
検査したところ膵炎でそのまま入院、手術となってしまいました。
幸いに大事には至りませんでしたけど、こんな時に医学的知識があればもっと早い対処が可能だっただろうと思ったものです。
医師や看護士、私は今からなるには手遅れですが、もっと若い時に考えてみても良かったなと思います。
記事を共有・ブックマークする
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright (C)2017賢く転職活動!医療系資格を活かして.All rights reserved.